テキスト整理・復習頻度など

サピの膨大なプリントについて整理に困ってこのサイトにたどり着いている方が多いようなので過去記事と最終的に落ち着いた手法について書きます。

サピックスの場合、他塾と異なりまとまったテキストがなく毎週冊子形式で配られます。これがB4両面でテキストと問題が一緒になっており、週次の勉強にはよいのですが、保存、管理には頭を悩ませるところです。

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整理法/おすすめ文房具

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役に立った文房具

  1. 授業の復習とテスト対策で利用するのは3か月後の組み分けまでで、それ以降振り返ることはありません。(新しいテキストに追われて振り返ることができません。)このため、3か月位の保存期間があれば後は段ボール送りで構いません。
  2. 直近4,5回分はマンスリー対策をする必要性から手元に科目ごとに整理しておいておく必要があります。100円ショップで売っているプラスチックのA4の書類立てを算数A,B、国語A,B、理科、社会と並べて置いておきます。
  3. テキストと問題部分が一緒になっているため、解きなおしを考えると、テキストをもらった時にコピーを取ります。この際、両面をそのままソーターで送ることのできるコピー機と90度回して冊子綴じのできるホチキスが役立ちます。
  4. 我が家の場合、算数は基礎力定着テスト、デイリーチェック、国語は漢字、理科は問題部分、社会も問題部分をコピーを取りました。
  5. 社会と理科は説明部分をコピーを取ってファイリングして自家製教科書代わりのリファレンスとしましたが、結局これを見ることはなかったです。理科の季節の図鑑はファイリングすると意味があると思います。
  6. マンスリーが終わったところで段ボール送り。部屋を圧迫するので半年後に算数、国語は処分していました。ここは各家庭の事情によると思います。理科と社会は1年保存でテキスト部分のコピーを残して廃棄。
  7. 6年になると、土曜日特訓、日曜SSは、近くに空いた段ボールを用意してそこに1周分を大きなクリップで止めて置いておきました。土特は割とやりっぱなしで振り返ることはほとんどなかったですが、SSは、直前に解きなおしをするので手元において使っていました。
  8. なお、社会については3年の各都道府県毎のまとめ、4年の夏期講習、5年の夏期講習は保存して長期休みの時に復習に使っていました。理科は4年で1周、5年でもう1周するのであまり必要性を感じませんでした。
  9. 国語は各週で復習したらおしまいで振り返ることはありませんでした。算数は解けなかった問題はコピーして保存したりしていた時期もありましたが、基礎トレ、デイリーチェックの時直しで足りるということになり、各テキストの問題は翌週を超えて時直しをすることはありませんでした。

クリップは、各種サイズを取り揃えており、一時期文房具屋のようになっていました。

プリンターは悩ましいところですが、壊れて買い替え前提で大量コピーを取ることは覚悟しておいたほうがいいです。安くはない買い物ですが、6年の過去問演習の際に本を裁断してから両面コピーをソーターで送ってとっていましたが、相当楽でした。

我が家はインクと紙も買い置きして常にコピーができる状態にしていました。とても地球にやさしくなかったと思いますが仕方ないですね。

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