国語」カテゴリーアーカイブ

振り返り ー国語

国語の勉強は方法論が確立しておらず皆さん苦労されている事かと思います。
我が子も低学年の時には国語力が低く、これで入試が大丈夫かと思いましたが、4年5年時に意識的にトレーニングすることで男子校を受ける分には問題がないくらいのスキルは身に付きました。

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国語てこ入れ

5年時からの成績推移を眺めていたところ、算数については秋の特殊算で平均が高いなかでミスで沈んだ時以外は上昇傾向にありますが、国語については夏休み明けの成績がよく、それからじわじわと低下傾向にあります。

これはこれまでの記事で書いている通り、秋以降算数のてこ入れを集中したため、国語がおろそかになり精読のトレーニング不足に陥った事と5年の後半で説明文、物語文ともに内容が難しくなってきた事が原因と考えています。

算数については一定のペースが出来ているようなので、今回は国語のてこ入れについてです。

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田代式 中学受験 国語の「神技」

久々に参考書の紹介

我が子の場合、国語は時間をかけて丁寧にやるとそれなりに入試過去問も解けるのですが、時間がないと客観問題の精度が低くて点数を失います。記述は、要素項目は拾えているのですが正しい日本が書けていないので、これから土特や秋のSSで研鑽を積んでいってもらいたいところです。

他方で、難関校の場合サピのマンスリーのように知識、客観、記述のバランスの良い配置ではなく記述のウエイトが高くなるため、記述でちゃんとまともな点数を取るようにする必要があります。Bテキストでそうした修練を積んでいるはずなのですが、どうも記述については安定度がありません。

そうした中でこれまでも国語の対策については参考書をあげてきましたが、今回この本が大変参考になったので、紹介します。

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国語解答力強化

最近、算数のてこ入れ、理科社会の暗記ものに時間を取られており、国語は漢字や知識以外の読解対応がおろそかになっていました。

それ故に、サピックスオープンでは記述問題が崩壊し、11月のマンスリーの記述も採点基準が甘いから救われたものの、十分な解答になっていなかったためにオープンとマンスリーの解き直しをして解答プロセスを確認しました。

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