小6比較合判 ー確定

採点後答案がでました。
約365点、偏差値約62、順位400番台となりました。

1.我が子の点数
 算数 約120点
 国語 約115点
 理科  約65点
 社会  約65点
 合計 約365点

 国語の記述が0点と5点でした。

2.平均

     昨年     今年
 算数 80.8点   84.9点
 国語 98.5点   99.3点
 理科 52.9点   53.0点
 社会 51.7点   51.5点
 合計 283.8点  288.7点

 平均は予想の範囲内でしたが、大数の法則と言うか、母集団5000人くらいだと昨年対比でほとんど平均点はぶれないようです。母集団にほぼ差はないということので、データとしてみた場合の偏差値や合否判定はかなり正確ということですね。

3.コメント
– 算数と国語が久々に偏差値60を越えました。算数は典型問題のミスがほとんどなかったのは立派でした。とはいえ、国語の記述が説明文0点、物語文5点と、大丈夫ではない内容でしたが、客観問題をほとんど外さなかったのが幸いでした。
– 理科は小問での失点が9問と基本的な知識の細かな部分の定着が良くない事がこの数回のテストで判明しましたので、コアプラスの無限反復モードに入る事になりました。社会の暗記の方がよほど大変だと思うのですが。。。
– 社会は漢字を間違えた失点と地理が弱くなっているようです。復習を進めたいと思います。後は難度的にはまあまあかと。
– トータルとしては良かったのですが、理科社会はまだ伸び代があります。国語の記述もイマイチでしたのでこの辺りを学校の傾向との兼ね合いを考えつつ後2ヶ月でどれだけ仕上げられるかですかね。試験時間や傾向も含めて取捨選択が必要です。
– 本日は最後のマンスリーですが、崩れないでもらいたいところです。マンスリーの分析は遅くなるので明日以降にしますのであしからず。

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