小6 合格力判定第3回 ー結果

結果が出ました。
点数が5点刻みの四捨五入の誤差がありますが、予想通り約370点。偏差値約58、順位約1200番台
平均が高く、皆さんの仕上がりと比べて出遅れていると感じました。

1.我が子の点数

 算数 約125点
 国語 約110点
 理科  約65点
 社会  約70点
 合計 約370点

2.平均
     予想    結果
 算数 約95点  101.1点
 国語 約90点   98.8点
 理科 約65点   62.2点
 社会 約65点   64.2点
 合計 約315点  326.2点

 
3.コメント

  • 平均高かったです。問題が簡単という事もあるかもしれませんがそれ以上に母集団がしっかりと勉強してきっちりと仕上げてきているという感触です。全教科取れるところは取りきっているために平均点が高いという事か思います。
  • 我が子は、算数と国語については後1問分取るのがマックスではないかと思うのでこの形式のテストについてこれ以上の点数を取る事を企図して勉強するのは意味がないと考えています。もちろん結果として取れてしまうという事でしたらいいのですが、性格的に無理だと思うし、出来ていれば現状の立ち位置にいないはずなので、これでよしとして、むしろ志望校に沿った勉強にフォーカスしてもらいたいと思います。
  • 他方、理科と社会の仕上がりまだまだです。我が子の場合は、理科の基本的な知識の部分でまだ取りこぼしがあります。星と化学のところは何度もやっているのに大丈夫か?という感じです。社会についても超基本問題を3問ほど落としています。これは学力ではなく注意力起因だと考えています。公民は時事の知識不足。こうした基本的なところを完璧に出来るかどうかのところで差がついているのだと思います。ただ、知識不足と思えないミスもあるので、注意深く問題を読む、深呼吸などの落ち着いて考えるということも有効なのではないかと思う事もあります。
  • 過去問対策で傾向が違うと言えば違いますが、理科と社会はまだ完成度が低いため、出来なかった問題は復習しつつ後はひたすら前に進むのみですね。もう反復して完成度をあげて行くだけなのでそれでどこまで行けるかです。

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