小6 合格力判定SO第3回 ー速報

採点前答案を自己採点しました。
まあまあ。約370点です。
本人は理科社会が難しいとの事

1.我が子の点数
 算数 約125点
 国語 約110点
 理科  約65点
 社会  約70点
 合計 約370点

2.平均予想
 算数 約95点
 国語 約90点
 理科 約65点
 社会 約65点
 合計 約315点

 位ですかね? 偏差値 57ー9、順位800−1200位かと

3.コメント

1)算数

  • 平易な問題でした。7番の立体くらいしかやや難しい問題はありません。
  • 典型問題をミスをしないで解けるかが勝負だと思います。

2)国語

- 中堅校タイプの解きやすい問題のようです。記述は短い割には配点高いです。客観でどれだけ取りこぼしがないかですかね。

3)理科

- ミツバチダンスは有名な問題。知っているか知らないかの差は出るかもしれませんが、入試必須。化学の定性分析は最近の流行ですね。電磁気と天体は標準的な問題。浮力と気体の問題は、各分野の問題は最後の小問以外は基本的で取れてほしいところ。
– 理科が出来る人にとっては前回よりは取り組みい問題ではないでしょうか。

4)社会

- 地理はよくあるタイプの問題です。歴史も普通ですが、公民は時事がらみで知らなかったら覚えればいいと思いました。今年の時事で押さえておかないといかない基本問題という感じです。

4.我が子の出来について

  • 算数は、4問ミスでした。後1問取れると良かったと思います。2問ミスまで期待するのは期待し過ぎかと。
  • 国語は、説明文の記述はピントがずれていました。客観問題は4問ミスにとどまり良かったです。なぜか最近国語は家では過去問以外やっていないのに点数が安定してきました。精神年齢の発達なのか、通常、土特、単科、SSの演習高価なのでしょうか?
  • 理科は全体的に7割程度の得点でした。もう少し完成度が上がるといいと思います。本人は難しかったと言っていますが、問題を見ると基本的だと思います。電気、天体は取りきれると思いますし、ミツバチ、浮力、化学反応の最後以外は取りきる人は取りきるのではないでしょうか。理科の完成度の低さが気になります。
  • 社会は歴史は4問ミス。こんなものかと。公民も5問ミス、公民は時事があるので間違えたのを覚えて行けばいいと思います。地理で7問落としていたのが気になります。申し少し、精度を上げる必要があります。
  • 合格力判定は、自然体で受けるとこんなものではないでしょうか。算数と国語はまずますで、この難度では得点が取れるようなので中堅校は大丈夫そうです。後はマンスリーレベルで算国が崩れない事が必要ですかね。理科と社会は学校の傾向もありますので、今回不出来だったところはよく復習して学校別の過去問、SSで穴を埋めて行きたいと思います。相対的には理科の仕上がりと地理の細かなところを学校の傾向を勘案して埋めて行くのがこれからの課題です。

2 thoughts on “小6 合格力判定SO第3回 ー速報

  1. トーマスおじさん

    今回は370点に届きませんでした。偏差値57で前回から40点マイナスです。
    科目では国語と理科はまずまず、算数はいつも通りイマイチですが、社会が酷かったです。ここ最近は時事問に注力しており、サピで宿題となっていた有名中でも地理、歴史で抜け落ちが出て来ており、注意が必要です。
    前回が出来過ぎだったのかもしれません。
    一喜一憂することなく、気を引き締めるいい機会にさせたいと思います。

    返信
    1. Sapix勉強応援パパ 投稿作成者

      先ほど記事を書きましたが、我が子は算数と国語にこれ以上この試験で期待しても性格的に無理なのと試験傾向が違うのでよしとします。理科の知識の精度不足と地理の知識の精度不足が気になりました。後は何より注意力なのですが、かつてのように平均点の高い試験になると相対的にミスが多いため沈むという状況からは改善しました。他方、母集団が仕上げてきており、ビハインド感があるため、これから理科と社会については志望校の試験傾向を念頭に置きつつも少しでも間合いを詰めて行ければと思っています。
       とはいえ、志望校との関係では算数と理科をどれだけ積みませるかだと思っています。最後は2月1日に合格基準点を1点でも越える答案が書けるかなのでその点を外さないようにしたいと考えています。

      返信

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