小6 合格力判定第2回 ー速報

採点前答案を自己採点しました。
まあまあ。約380点です。

1.我が子の点数
 算数 約125点
 国語 約105点
 理科  約70点
 社会  約80点
 合計 約380点

2.平均予想
 算数 約95点
 国語 約95点
 理科 約60点
 社会 約70点
 合計 約320点

 位ですかね? 偏差値 57−9、順位900−1300位かと

3.コメント

1)算数

  • 平易な問題でした。火曜のマンスリーとのギャップが激しいです。
  • 典型問題をミスをしないで解けるかが勝負だと思います。

2)国語

  • マンスリーよりも実際の中堅校の難度と時間配分に近いように思います。これもまたマンスリーとの対比で行くと取り組みやすいよう思います。

3)理科

  • 1−4までは基本的な出題で取り組みやすいかと思います。5の熱量のところは差がついたかもしれません。6のCODの問題は誘導に素直に乗れると出来るのかもしれませんが、背景、原理を知らないと何をすればいいのか分からないのではないでしょうか。大学入試で出るネタを噛み砕いて出していますが、出来る人は余り多くないように思います。

4)社会

  • マンスリーの設問よりはかなり素直で取り組みやすい問題です。真面目に勉強していればちゃんと点数が取れたのでは。マンスリーは分かっていても点数にならない設問もあるのでそれよりは素直に点数が出ますね。

4.我が子の出来について

  • 算数は、4問ミスでした。まだ2問ほど単純ミスがあったそうなので、後1問取りきれるとだいぶ信頼できるように思います。マンスリーより難度が下がり、これくらいの処理負担だと精度が出るようです。
  • 国語は、まともな点数でした。客観問題は1/3くらいかと思いますが、説明文の記述はきちんと掛けていませんでした。やはり前回ダブルヘッダーだったから悪かったのかもしれません。
  • 理科は1の状態変化で点数を落とし過ぎでした。6のCODの問題後半は出来なくても仕方ないかと。5の電熱線の問題はこれまで出来てなかったのですが、まあまあの出来でした。
  • 社会は歴史公民はそれぞれ1問ミス。地理で7問落としていたので、うろ覚えの所の精度をあげて復習ですかね。
  • 今回は、6月くらいから下降傾向にあった客観型の試験でようやくまともな点数となりました。ずば抜けてよい訳ではないですが、全て普通にできた、という事でしょうか。算数の失点がなく、国語も普通だったのが良かったです。理科は出来なかったところはよく復習しておけばいいという感じ。社会は地理ですね。歴史と公民はよく出来ていました。
    - 同じ知識を問うものでも、合格力判定、マンスリー、土特、SS、過去問とそれぞれ違います。確かな基礎があればどれでも平気と言えば平気のはずなのですが、このところ模試で翻弄されていたのでようやくまともな数字となったので本人も報われたのではないと思います。
  • マンスリーの難度だと取りこぼしてしまうところも、この難度だと点数になる、という事なので学力自体は一応ついてきていると思えるので後は志望校の傾向に沿った形で引き続き頑張るという事かと思います。

2 thoughts on “小6 合格力判定第2回 ー速報

  1. トーマスおじさん

    今回はSOは前回SOより受験者が400人増えました。平均点は予想より若干低めでした。
    うちの子ですが久々に400点を超え偏差値64、400位となりました。
    夏期講習から基礎固めをしてきた効果が多少出ているように思います。
    算数は相変わらず取り零しがありますが。
    第一志望は首都圏屈指の難問が出ますので学校対策を進めないといけません。
    算数については高濱先生式のノートを作成し春からテストで間違った問題の解き直しを進める予定です。
    これからが本番、お互い頑張りましょう。

    返信
    1. Sapix勉強応援パパ 投稿作成者

      素晴らしいですね。我が子も偏差値61となりました。
      失敗した科目がなくて算数がそこそこ出来たのが良かったようです。
      この調子でSSと過去問で学校別対策を進めて行きたいと思っています。
      お互い頑張りましょう。

      返信

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