小6 7月組分け ー確定

採点後答案がでました。
約325点、偏差値約59、順位約1000位となりました。

1.点数
 算数  約105点
 国語  約105点
 理科   約65点
 社会   約50点
 合計  約325点

国語の記述を辛めでほぼ0点と見ていたのですが、5点程度ありました。
社会は、「違憲立法審査権」が「遺跡」の「遺」の誤字と鳥取の「鳥」が
汚くて誤答扱いとなっていました。社会以前の漢字の書き取りの問題かと。

2.平均
   予想      結果
  算数  80点  83.7点
  国語  90点  86.1点
  理科  50点  53.2点
  社会  45点  47.4点
  合計 265点  270.3点
 
 算数はこの問題でも平均84点近くと皆さん着実に勉強しているように思います。理科も平均53点、社会も難易度考えて45点と予測しましたが、47.4点と思ったより高かったです。

 母集団が5000人程度となっており、前回よりも減っていますが、行事なのか、転塾、中学受験からの撤退なのかは分かりませんが、残って勉強している人の層が着実に濃縮されてきているのだと思います。

3.コメント
1)算数

  • 解き直しをしましたが、我が子の場合後2問取りきれない弱さがあります。今回、組み合わせと順列の識別が弱い事が分かりましたので、弱点補強をします。それ以外は計算はいいのですが、全般点な処理力の向上が課題です。後半も時間があればもう少し出来るのでしょうが、その時間を取るために標準的な問題を手早く正確に解く必要があります。

3)理科

  • 1のところは、星2のテキストと天気のテキストをちゃんとやっていれば8点くらい取れていたはずなのですが、普段の勉強が雑なためにテキストに載っている事が取れませんでした。

4)社会

  • 公民が10点分しかとれていないので、漢字を間違えた事も含め定着が不十分に思います。歴史、地理もⅠ、2問簡単な所での取りこぼしがあるのでこの辺りの精度がまだ足りません。

5)総合

  • 前回6月マンスリーから戻り元の立ち位置ではありますが、勉強している内容の割には点数に結びついていません。平均が上がるのは皆さんちゃんと勉強をしているという事だと思います。結果偏差値のレンジが狭くなってきているようにも思います。
  • 相対評価、順位もありますが、まずは学習内容がどれだけものになっているのかが重要です。我が子の場合は、算数は後2問取るだけの地力をつけること、理科と社会は毎回の火、木の授業の内容をどれだけ毎週の復習の中でものに出来ているか、ということが課題です。マンスリーとしてテスト前に復習するのではなく、毎週の学習の深度を高める必要があります。
  • 公民分野は大人に取ってはなんて事のないようにも思いますが、概念的で用語も長かったりするので漢字で書ける事も含めて基礎の定着が重要に思いました。理科は、星、電気回路、月あたりはまだ弱いですね。また夏期講習でもやるのでその際に穴をつぶせればと思います。
  • 難しい問題は仕方ないのですが、基本問題であまりに簡単に点数を落としてしまいます。1点の重みというか、とても出来る事を遣り切った結果には思えません。多少精神論となりますが、どれだけ毎回の勉強の中で身に付いたものがあるのか?ということを意識してもっと真剣に取り組んでもらいたいところです。
  • シャキッとしない結果ではありますが、次回復習テストでは、日々の勉強が問われる理科、社会についてちゃんと結果を出せるように勉強させたいと思います。

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