6年6月Sapix Open ー速報

本日のSapix Open答案が上がっていたのでざっくり採点。
前回とかわり映えしない結果でした。

A問題
算数 約100点
国語 約100点
理科 約70点
社会 約55点
合計 約325点

B問題
算数 約60点
国語 約40点
理科 約70点
社会 約50点
合計 約220点

Bの国語と社会の採点は、記述が何点取れるかよくわからないので適当です。

これがいいのか悪いのかが評価できません。子供の言うところによると前より出来たとの事ですが。。。国語は駄目だと思いますが、後は前よりはましかと。

精緻な分析は出来ていませんが、ざっと見た感触は以下。

1.算数

  • Aは普通の問題ですが、時間がないので精度と処理次第かと。Bは、2、3は図形とパズルなので難しかったかと思います。出来ない人はとことんできなかったのではないでしょうか。男子難関校はありえますが、女子難関校では出ない問題ではないかと。。。

2.国語

  • Aは見れていません。Bは内容は普通だと思いますが、記述については我が子は嫉妬の記述で表現できず、もっと表層的な事しか書けていませんでした。前半の説明文の方がましですが、相変わらず怪しい日本語になっておりほとんど点数がないのではないかと危惧しています。

3.理科

  • Aは知識の精度がイマイチでした。Bは前回よりも解きやすかったようです。分野の相性だと思います。どちらももう少し出来てもいいかと思いますが、範囲がないのでこんなものかと。

4.社会

  • Aは出来悪かったです細かな知識の精度が低いようです。Bは前回の問題より答えやすかったようですが、解答の求めている事を「察して」答えるところがまだまだで、ピンぼけで駄目な答案になってい半分くらいと言ったところです。

感想

  • 算数のBは出来不出来が大きく分かれるところだと思います。算数というよりパズルかと。理科社会は前よりややりやすかったのではないでしょうか。国語は普通と言ったところでしょうか。
  • 我が子は理科社会は改善、算数はBの全体の出来次第、国語はBの採点次第というところで、前回より少し改善か、ほとんど変わらない出来映えかと思います。算数と国語が相対的に沈んだので、理科社会のウエイトの高い学校の評価が上がるものの、算数国語重視だと沈むかと。なかなか結果がでないので悩ましいところです。

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