4年10月マンスリーテスト

しばらく出張しており更新できませんでした。

2014年10月8日実施の4年生のマンスリー確認テストの結果です。
クラス落ちしてアフファ圏外に

1.子供の結果

    点数   偏差値  平均
算数 約105点  56   90.1点
国語 約105点  57   91.5点
理科 約70点   46   75.0点
社会 約80点   63   59.8点

総合 約360点 偏差値 約57 順位 約1400番

今回は、偏差値57、順位は上位約25%となる約1400番で、アルファから圏外となりました。

今回の目標は、算数120、国語110、理科社会で150で380点としていたのですが、
算数は前回より改善したものの、15点足りず、国語も5点足りず、理科と社会で稼げずに結果、目標点を20点下回りました。

夏休み明けのマンスリーと異なり、4回分で試験範囲が狭く、かつ難易度がさほどでもなかったために、得点率は前より良かったのですが、平均も同様に上がり、算数と理科の沈んだ分、クラス落ちの憂き目にあいました。

4回分の内容をどれだけちゃんとカバーできているかで差が出たようです。

1)算数
  基礎的な問題のミスが減りません。1、2、3で4問ミスしています。
  応用問題に手を出して、前半の見直しや検算が出来ていないようです。
  特に問題設定を勘違いしていたり、計算式をちゃんと書いていないので
  見直しで間違えをトレースできていません。
  最後の7番は最初直さなければあっていたそうですが、結果間違えており、後段は6割くらい。

2)国語
  漢字文法はかっちりと復習したので、文法は満点でしたが、漢字はそれでも2問落としており、まだまだです。読解は、前半の該当部分を抜き出す問題は難しかったようで、正解率が相当低かったようで、我が子もご多分に漏れず間違えていましたが、仕方ありません。記述は、盛り込むべき内容はそんなに間違っていないのですが、日本語として意味の通る文章になっていないため、大幅減点されています。また、例示と主張で例示の方を引いているので、いまいちな結果になりました。
 後段の読解は、解答は合っているのに漢字で書いて失点(ひらがな指定)、選択での失点、記述は、答えるべき指定を守っていない点で1点となりました。
 記述については、内容以前にまず守るべき型があり、「…ということ」「…の気持ち」のように正しくその指定に従って日本語を構成しないと行けないのですがそれが出来ていません。
 授業の復習などで内容理解を口頭試問するとちゃんと理解できているようなので、まずは機械的な記述解答ルールを守る事が重要なようです。

3)理科
  問題が基本的で平均点が75点ありましたが、我が子は季節の図鑑と後段の季節風のところは、完全に試験ん範囲の復習漏れをしていたようで、授業の類題そのままなところが出来ていませんでした。
 今回、前回2回の理科の実績を踏まえて自分でOKと思う勉強をしてみろと、任せたのが失敗なようでした。

4)社会
  2学期の産業毎の学習で、今は一次産業ですが、各地域で出ている事を産業毎に整理し直し、また産業特有の知っておかない事をマスターしていく必要がありますが、基本的には地名と異なり、ストーリがあり理解しやすいようで、比較的よく出来ていました。とはいえ、後2問分くらいはしっかり読み込んでいればとれた気がします。

3.コメント
1)算数
  非常に基本的な問題セットになっていました。分数が出てきて計算量は増えたかもしれませんが、ひねりは少ないと思います。ちゃんと復習して置いたら素直に出来たと思います。

2)国語
  前段の読解の場所を選ばせるところは、ここから選ぶのだろうか、やや自然でない選択な気がしました。
  記述は、採点基準としては、内容以前にまず形式要件を満たさないとだめなので、そこはかなり厳しい漢字です。

3)理科
  問題は基本的だったので、今回の敗因は完全に範囲を網羅した復習をしていなかった点。
  まずは理解、次に正しい解答を書き込んだ上で問題と解答をセットで理解した上読んで
  頭に何をしているか定着させる事が必要ですね。
   季節風の問題は、問題としては面白いのですが、そもそも社会の知識で知らないと行けないはずの季節風を間違えていたので目も当てられませんでいた。

4)社会
  今回、やり方は子供に指導しましたが内容まではフォローしないでやってみました。今回も読み通り、産業分野なのでそんなに難しくありませんでしたが、テキストは図表、写真まで読み込んでおかないとなかなか得点できないですね。

4.今後
  慢心するとすぐにたたき落とされる感じです。算数の1、2、3で得点が出来ない。国語の記述力、理科の勉強不足と足を引っ張る科目が毎回変わりますので、実力がまだまだだと思います。
 狭いマンスリーで、知識の着実な定着を図る部分と骨太な実力をつけていくところは二本立てだと思うのですが、特に算数については、応用以前に基礎トレレベルのミスを0にする事の方が優先順位が高いと言う事が理解できたので、次回はここに注力したいと思います。
 記述については、読み方のマスターと最低限の記述ルールを守る事は意識しますが、完成度はまだ問えないので先延ばし。理科社会は勉強は理解の上の暗記ですが、理科の方が量が多いのでそこをカチッとマスタさせる事が重要だと思いました。
 レベル感は分かっているのですが、子供の勉強の定着度にむらがあり、算数についてはミスの克服が課題となります。

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