社会の暗記と勉強法

理科社会は暗記が占める要素が多いですが、今回は方法論です。子供によっては暗記方法に向き不向きがあり、万人向きではないのでご参考までに
基本テキスト黒字部分に注意しながら音読することとしており、歴史のポイントチェック以外は書いたりノートにまとめる事はしていません。

暗記については1回目はひどく時間がかかって大変なのですが、2回目は半分以下の時間で終わります。3回回せばそのまた半分以下の時間で後は記憶の維持、定着なのでいかに速くこの巡航状態に持って行けるかです。

なお、地名も歴史の事象、人名もはじめに漢字も含めて正確に覚えないと後から間違った記憶を修正するのは大変ですのではじめは正しい内容を覚えているか、ちゃんと確認するのが肝心です。

暗記ものは慣れなのでやり方慣れるとそんなに時間をかけずに覚えられると思います。一度覚えれば後は忘れないようにするだけなので、そんなに時間はかかりません。特に歴史は5年秋にしっかりと勉強していれば、今のセッションは繰り返し(若干細かな知識が追加されています。)なので、後は年表カードを完全に覚えていれば、漢字の書き取りだけ気をつけていれば楽なのではないかと思います。

むしろ、地理が抜けているのでコアプラスと土特で忘れている地理の確認をしています。

1) ポイントチェック

  • 赤字の書いてある方を赤の下敷きで隠して音読
  • 問題を確認しながら漢字を書く(簡単なものは省略)
  • 授業のない日に4日続ける。1回5分程度
  • ポイントチェックの年表パートは大切でこの問題は完璧にする必要があると思います。

2) コアプラス

  • 見えないようにして答えが言えるか確認
  • 地理は難しい漢字の場合は書けるかテスト前の日に確認
  • 歴史のときには、テスト前の日に1回書いて間違えて覚えていないか確認していました。
  • これもまた授業のない日に4日間続けます。10分程度

3) テキスト

  • 授業の翌日から授業のない日にテキスト部分を音読4日間。10分程度
  • 問題は2日分けてやり、テスト前に復習 基本問題、発展問題それぞれ15分程度
  • ちなみに表紙の裏のカラーの年表はよく出来ていると思います。

4) 年表カード

  • はじめ20個ずつ暗記(表裏)をやって、40個ずつにして、80個にしたところで、毎日80ずつカードをめくって2日で1周するのを1ヶ月間続けました。はじめは30分位かかりましたが、今は5分程度で終わります。

5) 土特の知識の総完成

  • これまで5回やりましたが、地域編と産業を分けて10日分として1回完全に暗記。それを回そうと思っています。初回なので30分位かかります。2回目以降は半分の時間で終わると思います。

地理は産業と地域、統計でいろいろな問題が作れますが、歴史は聞き方変えてるだけなので政治史で完璧に仕上げればいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*