2016年3月 新6年組み分けテスト ー速報

6年の授業が始まってからのはじめてのクラス昇降のあるテストでした。
点数は約340点、まあまあという結果でした。

1.点数
 算数 約105点
 国語  約95点
 理科  約70点
 社会  約70点
 合計 約340点

 算数は前回の組み分けより取り組みやすい感じでしょうか。国語も知識は素直。読解はよく分析できていません。理科は物理、化学が知識なので得意な人には楽だったのではないでしょうか。社会の地理は相変わらずの難度です。歴史は最近授業でやっているのでまだ取り組めると思いますが、正確な知識がないと解けない問題は相変わらずかと。

2.平均予想
  算数  75点
  国語  85点
  理科  60点
  社会  50点
  合計 270点

 位でしょうか? 偏差値57−9、順位1000−1200番くらいかと思います。

3.問題についてコメント
1)算数
 ー範囲が広いのと計算それなりにある事から点数はそれなりにばらけると思います。難易度はそれほどでもないので、淡々と問題を正確に処理できるかという点だと思います。
 ー全部問題を解ききれると相当な偏差値になるかと思いますが、後段何問か捨てて正解率を取りにいく感じでしょうか。といっても最後の問題だからといって難しい訳ではないように思います。
 ー我が子の場合は、以前よりも安定してきましたがそれでも前半で4問落としています。それも2問は簡単な問題を落としているのでまだまだです。後段は7番を捨てたとの事で3問は白紙で、後は6番の後半は間違えてましたが、まあ戦略としてはそれでいいかと。

2)国語
 ー読解の問題をまだ吟味していないので後日
 ー我が子は前回の大失敗がありましたので、物語の記述を捨てて客観問題の精度を上げるようにと指示をして安全策に走りました。その割にはそれほど客観問題の精度が高い訳ではなく、トータル6問分の点数を落としていました。これを4問程度にしたいところです。

3)理科
 ーメダカ、地層、振り子、ろうそくと、結構マイナーなところをついてきた感じです。計算の要素が余りないので問題的には知識と基本を踏まえた上で見慣れない問題にそれを適用できるか、というところがポイントとなりました。
 ー範囲が読めない事もあり、基本問題での失点がありましたが、全般的にはまあまあ出来ていました。基本部分の精度の高い知識が必要となりますが、大崩れした訳ではないので、まあよしとします。

4)社会
 ー地理は、分かって出来ないと行けない問題はちゃんと取りきる必要がありますが、知らないと取れない問題もあります。郷土富士の問題などはさすがにできないようにも思いますが、消去法や合理的な推定を働かせて選択肢を絞って答えを出すという事でしょうか?普通の勉強をしていてもなかなか即効性のある結果とならないように思います。
 ー歴史は、今回授業でやっており、年表をある程度インプットしていたのでそこそこできましたが、正確な知識が問われる問題が多かったかと思います。
 ーいずれの分野も思考力の前に正確な知識が必要となりますが、この辺りうろ覚えだったり何となくだと点数に結びつかず、出題形式として平均点の下がる問題形式だと思います。

我が子の場合は、1月の大ゴケからは躍進しましたが、1月復習テストと同程度の仕上がりでした。基本的なところでの取りこぼしが1、2問ありこうした知識を完璧にして取りこぼしをなくしていく事で4教科で10-20点程度の積み増しをすると、偏差値60を安定して越えて行くように思うのですが、細かい知識を正確にしていく勉強精度がまだまだなので、昨日も書いた通りめげる事なく淡々と穴を埋めて行く事として行きたいと思います。

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