新6年1月組み分け ー確定

本日の新6年組み分け結果がでました。
約270点。偏差値54。順位1800番台となりました。

1.点数
 算数 約90点
 国語 約70点
 理科 約50点
 社会 約60点
 合計 約270点

 
2.平均
     結果 予想
  算数 65.5点 75点
  国語 83.6点 85点
  理科 47.4点 55点
  社会 49.4点 55点
  合計 245.9点 270点

 算数と理科の平均が予想よりだいぶ低く、平均245.9点。偏差値は約54で順位も1800番台と悪かった割には救われました。いずれにせよ、前回から偏差値7落としたのは痛いですが。。

追加コメント
1)算数
 計算量の多い問題が並ぶと処理しきれないようです。100点とれれば偏差値60越したと思いますので、後半欲張らずに前半のミスをなくす方針の方がよかったようですが、後2問取れるように今後、基礎的な問題を丁寧に解く、体に覚えさせていく事が課題です。

2)国語
 難しかったようですね。小説大人目線ではさほどではないかとも思うのですが、小学5年の幼い男子には難しかったようです。過去2回のマンスリーからですが、記述に時間を使って客観問題を精査する時間がないために点数を落としていています。全部問題を取りにいって撃沈しているので思い切って記述を1つ捨てるなど、割り切った対応が組み分けでは必要かもしれません。試験時間に対する問題文の長さからすると、実際の入試よりも設問の難易度は別としてハードかもしれません。
 我が子は、処理速度が未達のようです。

3)理科
 知識問題はできているので、思考力系を知識に任せて強引に結論しようとしているようで、改めて根本的な原理原則を押さえて問題を解く指導が必要だと思いました。理科の場合分野毎に独立して考え方があるので、それを単元毎につぶしていくのが6年の課題です。知識を覚える事と、考える事を峻別して、ミニマム覚えておくべき事だけで問題がどう解けるか、という視点を持たせたいと思います。

4)社会
 歴史はまだまだ完成度が低いようです。江戸時代だけなら対応できるのでしょうが、全時代からアトランダムに出させるとあやふやな所をつかれて失点しますが、これは今後の課題です。

5)全般
 理科社会は範囲が広いので仕方ないと割り切る事としても、算数と国語は目標点数を100点位に設定して取り組んだ方がかえって点数が取れたのではないかと思います。ホームランを狙いにいって空振り三振に終わるようなできなので、確実に得点できるように時間配分、問題の選球眼という戦術、組み分けのフリーフォール、時間制約がきついプレッシャーの中で確実に点数を積み上げるというどん欲さをこれから身につけていってほしいと思います。

 3月組み分けで再チャレンジとなりますが、今回の失敗を踏まえて改善を図りたいと思います。その前に復習テストの理科と社会は最重要分野なので最後の仕上げとしてちゃんとやりきらせたいと思います。

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