12月マンスリー(小5) ー速報

解答が上がっていたので採点しました。約375点でした。

1.子供の点数
 算数 約115点
 国語 約105点
 理科 約75点
 社会 約80点
 合計 約375点

ようやく算数で前半のミスをしなくなりました。問題自体の難易度は高くはないと思いますが、それなりに計算量があるので110点以上取れるようになったのはよしとします。国語は問題見てないのでまたの機会に
理科は、簡単だと思いますが、細かな設定に引っかかって点数を落としました。
社会はこんなものだと思います。もう少し出来そうなのですが、それなりに細かな点もありましたが、前回よりは改善しました。

2.平均予想

 算数 85点
 国語 90点
 理科 70点
 社会 55点
 合計 300点
  
 
 偏差値は約58、順位800番-1000番程度でしょうか。

3.問題感想

 1)算数
  難易度はさほど高くないので淡々とやればいいのですが、それなりに計算量が多いのでミスをしないで時間内にどれだけ解けるかですね。計算量の多い問題や面倒な問題を捨てて効率よく点数を取る事が大切かもしれません。
  11月マンスリーよりは図形の問題の計算量が多いぶんだけ点数が下がるのではないかと思いますが、相似の問題以外はさほど難度も高くなく、計算力と手際よく処理できるか、の能力が問われるところだと思います。
  我が子は、1−4までノーミスで出来たのが収穫でした。

 2)国語
  時間があったらコメントします。

 3)理科
  最後の計算問題以外は基本的な問題だと思います。人体のところは知識的にはテキストレベルなのですが、出題形式がミスを誘う形式になっています。例えば、人体をあえて左右逆にしていたり、細かな注意力を問う問題となっていました。知識としては限られているのですが、こうした出題形式で差がつくのだと思いました。
  我が子は、見事に引っかかり、人体のところで10点程度落としていました。
  浮力は最後の問題はちょっと面倒かもしれませんが、後は基本的かと思いました。平均高いと思います。

 4)社会 
  社会は、前回を踏まえてそれなりに細かなところまで押さえて取り組みました。だいたいレベル的には想定した通りでしたが、3、4問は難しい問題がありますね。後はきっちりとテキストを押さえれば出来ると思うのですが、一問一答ではなく、時代を横断して聞いてくるので正確な知識の上に頭の中で年表や検索が出来ないと正解できないかと思います。ここまではじめて習うタイミングでやり込むのは難しいかもしれませんが、一旦正確に覚えればおしまいと言えばおしまいなのでやる価値はありますね。

今回の読みは、算数は単問形式で計算量が増える、理科は範囲が狭く比較的易しい、社会は前回同様の形式と読んでいました。だいたいそうした傾向でした。算数は簡単な問題を落とさないトレーニングの成果が出て前回より20点UP、理科は簡単な問題を落とし過ぎで、平均やや上位でしょうか。社会はまあまあですが、後5点位は注意力があれば取れたのではないかと思います。
 国語は、客観問題で後2問取れるようになりたいところ、記述もそれなりに書けているようですが、日本語文法的にイマイチなのでもう少しかちっと書けるようになって欲しいものです。

 これで年内テストは終わりで、年明けの新6年組み分けに向けて冬休みに理科と社会の復習を進めたいと思います。

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