11月マンスリー(小5) ー確定

採点後答案が上がっていました。約335点でした。

1.子供の点数
 算数 約95点
 国語 約105点
 理科 約75点
 社会 約60点
 合計 約335点

偏差値 約55 順位1800番台となりました。

2.平均予想
 
 今回、大きく外しましたね。25点高かったですね。
 国語算数が以前より母集団の点数が上がっているように思います。

    予想   実際
 算数 75点 –> 92.0点
 国語 85点 –> 91.8点
 理科 65点 –> 61.3点
 社会 45点 –> 50.4点
 合計 270点 –> 295.5点
  

3.結果感想
 
 1)算数
  平均が92点という事は、こうした解法パターンが決まっている問題は皆ちゃんと解ききれるということなので、つまらない計算ミスをすると一問5点なのですぐに偏差値が下がってしまいます。
  我が子の場合、字が汚くてミスが多かったので今回は問題を5問捨ててもいいから正解率をあげるようにとの指示をしていたところ、それでも5問ミスしているので、トータル10問分落とした事になり偏差値50程度になりました。
  間違え方を見ていると以前よりはましなミスの仕方をしているのですが、解かなくても、最後の所でミスしても0点は0点なので、点数が取りきれないところに課題を感じています。解法パターンが分からなくて出来ないという事はないのですが、スピードと正確性が弱いため、引き続きトレーニングが必要です。
 
 2)国語
  読解自体はやや題材が特殊な気もしますが問題の難易度的には普通かとおもいます。我が子は記述の日本語がまったくなっていなかったので、3点程度かと思っていたら、意外に半分ほど点数が取れていました。まあ良かったです。
  他方で、客観問題については20点ほど落としており、2択間で絞れたところでどちらか1つに決めるところで文章中に根拠を求めて自信を持って解答する、という所まで至らずに時間制約の中である程度雑に解答していたのだと思います。このあたり、日々の勉強の中で詰め切って正しい解答を出すプロセスの練習をしておかないと時間制約がきついテストでは難しいのではないかと思います。

 3)理科
  溶解度と中和の計算の部分がイマイチでした。分野的に難しいのは分かっていますが、少し立ち止まって題意をよく読む、グラフや数値を考えるとある程度見えてくるかと思いますが、まだまだのようです。
  ガスバーナーの使い方は基礎トレでも直前にやっていたのに出来ていないのでこうしたやれば出来るところの取りこぼしをなくすというところの詰めが甘いようでした。

 4)社会 
  1の始めのところは設問をちゃんと読んでおらず、あ、い、う、えではなA,B,C,Dの人物を答えており、注意力のなさで点数を落としていました。その他はよくよく問題とテキスト、資料集を照らし合わせてみましたが、テキストの本文、図表、裏の参考だけでは足りず、ちゃんと資料集まで読み込んでおかないと4択では自信を持って答える事が出来ない問題がありました。消去法で2択位までは持っていけますが、選ばせる問題では細かな部分まで正確に押さえておく事が必要です。
 逆に書かせる問題は、ポイントチェックのレベルでいいかと思います。
 次回はテキスト熟読、資料集の読み込みを基礎ができたところでテスト対策として深めたいと思います。

 5)全体感想
  子供の勉強について言えば内容理解と言う点では基本的にマスターすべき事は出来ていると思うのですが、点数に結びついていないため、完成度がまだサピの求める水準に達していないという事かと思います。
  5年後半なので皆さんギアが上がって平均点も上がってきているように思うので、一つ一つ積み残しのないように丁寧な勉強を進める事が課題です。
  理科社会は来年詰め込めますが、算数は引き続きの課題なので、成果は出つつあるもののまだ十分ではないので継続して取り組んでいくしかないかと思っています。

 サピックオープンがありますが、もうこれは自然体かと。

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