10月マンスリー速報(小5)

解答が上がっていたので採点しました。約365点でした。

1.子供の点数
 算数 約80点
 国語 約100点
 理科 約95点
 社会 約90点
 合計 約365点

算数が撃沈。計算量が多くて時間が足りなかったようで、基礎問題でミスが多発しました。
国語はあと2問分足りない感じです。記述はダメダメでした。
理科と社会は今回の範囲は簡単だと思っていましたが、90点越えで上出来でした。
算数の穴を理科社会で埋めた形になりました。算数は後15点が取りきれません。

2.平均予想

 算数 70点
 国語 90点
 理科 70点
 社会 65点
 合計 295点
  
 ちょっと高すぎるかもしれません。

 偏差値約58−59、順位900番-1000番程度でしょうか。

3.問題感想

 まだ分析できていませんので問題をざっと見た感想まで
 
 1)算数
  計算量の多い小問集合でした。難度が高い訳ではないですが処理量が多くこなしきれないと思います。6.の途中まで出来ればいいのではないでしょうか。7.までは届かないと思います。1−4をノーミスで、5、6で半分ほど出来ると上出来だと思います。
  解いた問題を着実に得点する事が出来るといいのですが、我が子は残念ながら2.を4問落として終わりました。
 この難易度と時間制約で確実に100点越え出来るようなトレーニングが必要です。

 2)国語
  後日

 3)理科
  割と素直な問題で分野的に確実な暗記をしていれば、考える部分は少なかったと思います。
  中和も中和以前の溶液の液性と試薬の色を正確に覚えている事を問う問題でした。
  ほとんど知識問題の分野でした。

 4)社会 
  歴史はどんな出し方をするのか関心があったのですが、地理同様、一筋縄では行かない切り口での問いが見受けられました。テキストに書いてある事ながら、盲点となるような点も多く漢字で人名と事象が掛けて年号を覚えているだけではなく、こまごまとした情報もしっかりと押さえておく必要があるようです。ただ、地理よりはやりやすいかもしれません。

 今回は、算数でミスをしないようにと言っていたにもかかわらず、この時間と難度でパフォーマンスがでないので星二つの問題を完全に取りきるトレーニングが必要なようです。次回に向けて少しやり方を考えたいと思います。

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