10月マンスリー対策

来週の金曜が、10月のマンスリーですが、それに向けての勉強。

  1. 目標点
     算数 110点
     国語 110点
     理科 75点
     社会 75点
     合計 370点

 毎回のテストによって難易度に差があり平均点も大きく変わりますが、過去の分析からして、マンスリーだと75%位の得点率で偏差値60越え、順位が800位程度なので、これを秋のベンチマークにしたいと思います。

2. 個別科目

1) 算数

  • 1,2の基礎トレレベルについては満点を目指す。3,4についてはこれまで多いのは題意を取り違えたり、単位や指定ミスが多いので、しっかりと数字のみを拾ったり、図形だけを見て答えるのではなく、ちゃんと「日本語」を読んでから答える。計算の見直しをするために丁寧に式を書いておく。
  • 5,6,7は全部は解ききれないので、3問分は捨ててよいこととして、5分は見直しにあてる。3問分はどうせ間違える。後の2問分は、1-4のバッファー。悪くても100点は越えてほしい。
  • 今回は、特殊算の文章題なのですが、一旦答えが出れば解答をあてはめれば合っているかどうかは見直しすると分かるので、こういう後処理をちゃんとやってほしいです。後段の5,6,7は設定が複雑な問題がいくらでも作れそうですが、文章題の場合は得意なパターンの問題1題を完全に取りきった方がいいかもしれません。
  • 今回は、特に1-4でノーミス90点が取れるようになって欲しいです。
  • 復習としては、基礎力トレーニングの裏の問題、デイリーチェックの解き直し、デイリーサポートのC,D,Eで見直した方がいいもの、間違えたものの解き直し、解答熟読、というあたりです。算数はプラスワン問題集などを進めており日々の計算や問題演習はしているので、マンスリーに特化した範囲の復習としてはこんなものかと思います。

2) 国語

  • 漢字と知識については範囲があるので21-24のAテキストの知識と漢字を復習。
  • 読解については、土日に入試の過去問をやっています。9月は巣鴨の過去問を土日で1回分のペースでやりました。
  • マンスリー、Bテキストの教材は、国語の先生によれば、麻布や駒場東邦、双葉、渋々の過去問で設問を変えたりしているそうで、Aテキスト、Bテキストだけではなかなか太刀打ちできないと思っていたのですが、納得です。Bテキストは文章と記述力とテーマを把握するトレーニングにはよく、文章の内容もテーマがあって良いと思うのですが、客観問題で点を取れるようになるにはそれようにある程度トレーニングをした方がいいように思い、夏から客観問題をコンスタントにやってきていました。
  • だいぶ、抽象的な文章に慣れてきたようで客観問題の選択肢のミスが減りましたが、記述力はまだまだです。これは一朝一夕にはできないので、Bテキストの授業と6年時に1年間かけて鍛えることで、じっくり取り組みたいと思っています。
  • 国語の場合は、Bテキストについて先生に言われた宿題をちゃんとやる、ことを念頭に中長期的なテーマ把握力と記述力強化が最も時間をかけるべきと考えており、後は客観問題対応のために中堅校の過去問をペースメーカーとしてやっている程度です。また大崩れしたら考えますが、今のところ以前よりは国語は安定してきたように思います。

3) 理科

  • 今回は川と岩石、中和の基本のところで、知識と基本的な考え方がマスターできれば比較的容易な分野です。中和のところは、中和反応そのものというよりも、試薬の色、溶液の性質が重要であり、ここは完璧な暗記が必要です。化学式しらないで物質名覚えるのは大変だと思うのですが、この辺りは中学理科の漫画読んでイメージ持ってもらってからひたすら暗記ではないかと。イオンとか電離を知らないと水溶液中での中和反応の意味が分からないと思うので、覚えなくていもいいから、原理は漫画で見て理解しておくようにといってあります。

 中学理科 上巻〔物質・エネルギー〕 改訂版 (まんが攻略BON!8)

  • 川の働きと岩石、地層は基本概念と用語の理解を踏まえたら思考力の部分はそんなに難しくないので基本問題が理解できれば良いかと思います。地形のところは地理でも出てくる話なので合わせて理解すると良いかと思いました。これまでの理科の傾向を見る限りではひどく難しくなる事はないように思っており、テキストの問題、ポイントチェック、デイリーチェックで7割程度は取れるのではないかと思っています。

4) 社会

  • はじめての歴史ですが、ポイントチェックの漢字が完全に書ける事、年表と年号を覚えて、デイリーチェックの問題が解ける事が必須なのではないかと思います。
  • 特に、歴史で出てくる漢字は、小学校の国語の漢字のレベルを越えるので完全に専門用語として漢字で間違えなく書けるようにする事が必要だと思います。ポイントチェックの赤字と年号を覚えたら、後はテキスト、デイリーの問題を理解できているか確認して歴史漫画で流れと雑学を押さえておくというところでしょうか。
  • テキストは細かい流れになりますが、ポイントチェックの年表と用語を押さえてから右側の記述を熟読して左側の資料や図表を眺めておく感じかと思います。
  • 歴史は、歴史オタの人がいるので対抗するのは難しい気がしますが、これもまた7割位は上記の対応でこなせるような気がします。

3. コメント

  • そろそろ、算数が難しくなってくる頃で、8月のマンスリーと比較すると範囲は狭いですがその分細々と複雑な設定の問題が作りやすい分野に思います。算数は秋はずっとこのような特殊算が続くので毎回きちんと消化しておかないとごちゃごちゃになるおそれがあるので、基本パターンは練習を積んできっちりこなせるようにする必要がありますね。
  • 国語は、文章の抽象度が今回どの程度まで上がるのかにつきます。そろそろ直感的に読んで答えが導き出せず、ちゃんと根拠を求めて論理的に読めるようになる事が求められると思います。それを決められた時間の中でどの程度手際よくできるかですね。
  • 理科と社会は今回の範囲はそんなに難易度が高くならない気がします。歴史ははじめての事もありどの程度の難易度が、どこまでやっておけばいいのかの力の入れ方が見えないところです。ただ、書いていない事を出せばいくらでも難しく出来るので、テキストに書いてある範囲からというのであれば自ずから範囲に限界があり、地理のように組み合わせもないので、流れに沿って覚えたらおしまいだと思います。
  • いずれにせよ、10月マンスリーは5年秋のやっている事の難度が上がって入るものの、普通のマンスリーだと思うので、普通に対策すればいいと思っています。算数のみ焦らずにちゃんと見直ししてまともな点数を取ってもらいたいところです。

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