理科と社会のテストの復習の仕方

理科と社会の毎回のマンスリー、組み分け、復習テストについては、テストが終わって採点後答案が上がってから間違えた問題の解き直しをしていますが、こうした夏休み、冬休みの長い休みや組み分けテストの前に間違えた問題の見直しをしています。

この復習の仕方については以下のようにやっていますのでご参考になれば


<教材の加工法>

  1. 問題を両面でコピー、解説については見開き1ページとなる事が多いのでB4片面でコピー
  2. 問題用紙に自分の解答をそのまま「赤字」で書き込む。(間違えたものでもそのまま)
  3. 間違えたところは「青字」で修正。間違えた理由(知識が足りない、勘違い、等々)を書き込む。
      お好みで、正答率や間違えたところを目立つような印を付けるなど
      (我が家では、面倒なので正答率は書いてませんが、間違えたところは「×」印を付けて分かるようにしています。特に重要なものにも印を付けています。)
      あわせてそこで重要となる知識、考え方については、「青」または他の色「緑」とかで書き込み
  4. 解答については、解説を熟読して黄色のマーカーで重要と思う部分を引く、必要に応じて書き込み
  5. この1回分の問題用紙及び解答を2穴のB5のファイルにファイリング

組み分けテスト前、夏休み、冬休みなどの休みや時間がある際に1日1回分ずつ「読み直す」

<考え方>

  • 理科と社会は、知識のウエイトが相当程度大きいです。各分野毎の正確な理解に加えて細かい知識も大切となります。
    これらの復習は、テキストでもよいのですが、毎回のテストは実際に自分がやったものでもあり、また、試験での盲点となるようなこと、押さえるべき点を押さえた上でワンランク上のポイントとなる点が出題されています。(基礎的な事だと差がつかないというのもありますが、入試の傾向を押さえてそれに併せた出題をしているというのもあります。)
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  • このため、間違えた部分については、解説を読み、テキストと照らし合わせる事により何が足りないかを把握する事が出来ます。これを一回テスト終了時だけでやるのはもったいないのと、またすぐ忘れるために、上記のように再現性の高い方法でファイルを作っておき「読み直す」ことで記憶を呼び覚ます事を可能な仕組みとしています。
  • この方式は、算数や理科の計算、思考力系では余り有効とはいえず「解き直し」た方がいいかと思いますが、それでも知識や思考力でも見慣れない問題については「読み直す」ことによってだんだん馴染んでくる事かと思います。
  • 一旦こうした物を作っておくと1回の復習時間は10−15分もかからないと思いますので、おすすめです。
    こうしたテストを通じてどうしても書き出しておいた方が良い物だけ「理科ノート、社会ノート」などに書いておくか、問題コピーして貼っておくとかあるかと思います。6年生になったらやる事になるのかと思っています。

算数については、問題毎にやった方がいいかと思いますので、また後日

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