小5 6月マンスリー結果 ー確定

点数と偏差値がUpされていました。

トータル340点でした。社会で減点されていました。偏差値57でした。イマイチな結果です。

平均予想は国語以外はほぼ当たっていました。偏差値と順位を見ると、上位層が頑張っていて、だんだん息切れして落ちてきて下位層に落ちていき、点数分布が広がってきているような気がします。成績表が出たら分析してみたいと思います。

(前回予想)
  5月のテストをベンチマークにしてみるとやや下がるのではないかと思います。
 
  算数 −5点  78点
  国語 同じ   93点
  理科 −5点  60点
  社会 +5点  50点
  合計      281点

  全体的には5月より5−10点くらい下がるように思うのですが、どうなんでしょうかね?300点までは
  行かないと思うのですが。

  我が子の場合は、順位的には900-1100番位、偏差値58-59と予想します。なかなか突き抜けないのが
  もどかしいところです。
 (ここまで)

実際はこんな感じ

1.子供の結果

    点数    偏差値     平均
算数  約95点   55    78.4点
国語  約90点   43   101.8点
理科  約80点   63    58.1点
社会  約75点   66    49.7点

総合 約340点 偏差値 約57 順位 約1400番 平均288.0

今回は、偏差値57、順位は上位約26%となる約1400番となりました。

2.得点分布の感想

1)算数 
平均が5月より下がっていて偏差が32.8点ということは上下に得点分布が広がったという事で、偏差値60で110点という感じになっています。今回は計算処理量が多かったのですがその中でも算数は出来る人は崩れなかったという事だと思います。我が子は、まだ力不足のようでミスがいくつかあったので105点は取りたかったところです。

 この問題で120点とか平気で取れてる子供もいるのでその完成度の高さはすごいと思います。せめて110点とれるようにトレーニングしたいところ。

2)国語
問題が平易なために平均が高かったです。記述もまとめる必要があるのでそんなには簡単ではないと思ったのですが、この辺りはかっちりと勉強されているようで取りこぼしが少ないようです。
 我が子の場合は、文法で時間を浪費して3の小説で客観問題を6問落とし、記述1点、説明文はましでしたが、これも記述が3点と惨憺たる有様で、理科社会の貯金を一気に吐き出してしまっています。前回のSapix Openは偏差値60だったのに、この安定感のなさには思いやられます。
逆に国語は勉強しなくても100点は取れたのではないかとも思うのですが、こればかりは本人がどういう精神状態だったのか分からないので何とも言えません。

3)理科
問題セットはそんなに難しくはなかったですが、とはいえ思考力を問う問題もあり平均60くらいというのはなかなかいい作りだったのではないでしょうか。今回、ほとんどヤマをあてる事が出来たのですが、残念ながら子供がその思考力問題について親の期待?に答える事が出来ずに取りきれていませんでした。基礎トレもあるし理科はなかなかいい問題とコースメニューになっていると思います。

4)社会
相変わらず難しめの問題セットですが、皆さんも慣れてきたのか前よりは平均が高かったようです。我が子の場合は、なぜか社会は出来ていて今回も偏差値66とかなのですが、トータルでは国語でその貯金を食いつぶしてしまっていました。勉強については、基本的にはテキストを熟読、暗記と地図帳で位置の確認をしている程度ですが、きっと何らかの地理的センスがあるのではないかと思います。
問題は確かにテキストをちゃんと読んでいればその中に書いてある事が8割程度でてくるのですが、その組み合わせ方や位置も頭の中に入れておいて動かせないとなかなか得点をあげるのは難しいところです。単純な一対一対応ではないところがマンスリーの難しいところです。

3.今後に向けて

ー理科と社会の勉強方法はマンスリーについては確立しています。次回の組み分けは範囲が広くなりますが、理科についてはごちゃごちゃした生物分野を暗記し直して後は知識体系の整理で行けるかと。社会はちょっと前から地誌全部と2月くらいからの工業、交通等のレビューですかね。

ーそれよりも、算数の底上げと国語の読解の安定感を増す事が重要です。算数は今回はとりわけ処理力が問われる所だったのですが、まだ力不足でした。パターンレッスンとやや難しめの問題を継続していくしかないかと思います。特に制限時間がある中での問題セットで確実に得点するということで、デイリーチェックに注力したいと思います。

ー国語は、プロセスをちゃんと踏まずに解いてハマっているようなのでBテキストの丁寧な復習と思考過程をなぞることを最近していなかったようなので徹底して、入試問題で客観問題の選択肢を選ぶトレーニングを続ける事かと思います。

ーとにかく、算数国語の地力が不足しているようなので夏の終わりまでに底上げを図りたいと思います。

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