5月Sapix Open 結果(5年)

2015年5月Sapix Openの結果です。

結果は約300点、偏差値約60、順位は約500位/3332人という結果でした。

予想は大きく外れました。こないだ書いたのは以下です。

  平均は母集団が変わるので読みにくいのですが、わざわざ受けているのでやる気がある人たちという事で
   算数 70
   国語 95
   理科 55
   社会 50

   合計 270

  としてみますが、採点基準の程度と普段とは違う母集団が違いにより、今回はかなり外れそうな気がします
  のでご参考まで

実際の平均 242.5点 ( 算55.1、国100.2、理50.1、社37.1)でしたので、国語は設問ミスがあって自動的に10点付与というのがあるので平均高いですが、それ以外は、思ったよりも低かったです。

1.子供の結果

    点数    偏差値     平均
算数  約65点   55    55.1点
国語 約115点   60   100.2点
理科  約55点   53    50.1点
社会  約65点   69    37.1点

総合 約300点 偏差値 約60 順位 約500番 平均242.5

今回は、偏差値60、順位は上位約15%となる約500番となりました。
受験者層が違う気がします。

2.コメント

国語は思ったより記述の点数がもらえています。マンスリーの方が採点基準が辛いという事でしょうか。予想通り国語の平均は高かったのですが、採点甘めで思ったよりも点数が取れていたという感じです。

理科/算数は前回書いた通りでイマイチな結果になっており、特に算数はマンスリーで出てくるような標準的な問題の取りこぼしが多かったのが次回以降の課題です。理科はこうした思考系の問題に着いていくためにはまだ定着というか、理科の考え方が身に付いていないようです。

社会は、難易度の割には出来ているとは思っていましたが、平均点がここまで低いとは思いませんでした。難易度で言えば、前回のマンスリーの方が狭く深いので難しかった気もしますが、なぜか、社会は出来るときは出来るのでよしとします。

全体としては、予想よりも国語の記述の分だけ点数が上乗せになっていました。偏差値的には60となり、最近のテストの中では善戦しています。算数と理科がイマイチだったのを国語と社会で救済したという形になっています。トータルでは救われました。
過去数回のトレンドを見てみると、算数は55-58程度で推移しているものの、イマイチ突き抜けない感じです。
国語はまだ悪いときといいときのばらつきがあります。記述と客観問題、説明と小説のどちらかがとれるといいのですが、両方がこけると駄目なようです。
理科は分野のむらなのでしょうか? 悪いときには偏差値50以下、良いときには60越えというばらつきがあります。その点、なぜか社会は高い水準で安定しています。社会と理科はやるべき方法論としては現時点では同じだと思うので、理科の知識の定着がイマイチなのは今後改善すべきポイントかと思います。

オープンは他のテストと比べると傾向かなり違いますので、これをどう評価すればいいのか悩ましいところです。算数が今回はミスが多かった事、理科の問題対応力が課題かと思います。
他方、4年時秋のオープンでは、算数理科が偏差値60越えで、逆に国語と社会がイマイチだった事から範囲なしの試験では、我が子は何が得意なのかよくわからない状況です。

いずれにせよ、日々の勉強、マンスリー対策としてはしばらく算数と理科の強化に努めたいと思います。

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