小4 1月復習テストー速報

先週末に行われた小4最後の1月復習テストについての速報です。
算数で大コケしてくれました。85点、後はイマイチですが、そこまでひどくなくトータルで340-350程度

今回、クラス昇降も関係なく最後の復習テストでした。といっても気を抜かず有終の美を飾るようにと送り出したものの、見事に算数で撃沈してくれました。

算数については、問題セットは小問集合でいつもの後段5、6、7は大問ではなかったものの、計算量、処理量はそこそこ多くて全部問題をミスなくとききるのは難しかったかと思います。前回の組み分け試験とは異なりますが、どの問題を確実に解いて点数を稼ぐかというテクニックも問われる内容となっていました。

我が子の場合は、1、2、3番で25点落としてくれていました。後半は半分程度という仕上がりでしたが、結果として30問中13問落として85点という有様でした。しかも、そのミスが計算ミスや、答えるべきものが違うなど、これまでやってきた事を台無しにしてくれるような間違え方をしてくれました。

算数については前回分析したとおりまだ計算処理速度、正確性が十分でなく前半を見直しを含めて完成度をあげるためには後半をある程度割り切って捨てないといけないのですが、今回は、問題数と処理量が多い事に動揺したのか、とにかく問題全部手を付けて答えを出していたようで、その分全体的に正解率が下がっていました。

週末に家で解き直しをしましたが、問題自体の難易度が極端に高い訳ではないので落ち着いてやればできていました。
このように、実戦で時間の制約が強い中でちゃんと結果を出すための実戦感覚というか、戦略と場数及びメンタル面の強化が今後の課題のようです。

しかし、これまでさんざん式をかけ、計算式を丁寧に書いて見直しをしてエラーチェックが簡単にできるように、見直しの時間をちゃんと取って後ろの問題を捨ててでも確実に前半の問題を落とさないように、といってきたのがガラガラと音を立てて崩れるようです。

スピードよりも正確性と間違えをしないようにするための試験に置ける自らの方法論の確立が何よりも大切なようです。

国語は、敬語が出るといったのに間違えていました。漢字も送り仮名を書いて合っているものを落とす、など気が入っていないのか、指定ミスがありました。社会においても記号で答えるべきところをマルバツで答えたり、しっかりと問題を読んでいないというのが分かるような仕上がりでした。

算数の安定感が全くなく、もう一度基本問題を本番で完璧に取れるようにして、その上で応用問題の積み上げを進めていく事が必要です。それにしても家でやれば出来る問題を間違えるのは、試験独特の緊張感と時間配分、問題の選球眼など本人が経験で蓄積していくべき事も多いので、この1年でなんとか安定軌道に乗ってもらいたいものです。

国語、理科、社会は知識や出来るようになってくるとそんなに落とさないのですが、算数はまだまだということですね。

まだまだ先は長いです。。

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