小4国語の成績分析

算数と同様に国語についても過去1年のテストについて分析してみました。

1.分析方法
 ・国語の場合は問題の出題形式が割と安定しており、実際の入試も漢字、知識、説明文、物語文というものが多いので、この形式で分けました。
 ・ただし、記述については客観問題と分けて分析した方が良いと思ったため、テストの説明文、物語文の記述だけは切り出しています。
 ・これもまた配点がテストによって変わるので得点率にして5%刻みに直しました。
 ・サピックスオープンは出題形式がかなり違うので除きました。

2.結果

漢字 文法 説明文客観 物語客観 記述 合計
3月組分 80% 100% 90% 50% 80%
3月復習 60% 80% 70% 75% 50% 70%
3月マンスリー 90% 50% 80% 40% 50% 60%
6月マンスリー 80% 100% 55% 75% 40% 70%
7月組分 70% 40% 60% 60% 35% 60%
7月復習 80% 90% 60% 60% 20% 60%
8月マンスリー 90% 80% 80% 80% 15% 70%
10月マンスリー 80% 100% 70% 70% 20% 70%
11月マンスリー 100% 100% 40% 50% 60% 60%
12月マンスリー 90% 90% 70% 60% 70% 75%
1月組分 100% 90% 75% 65% 80% 80%

3.分析

1)漢字
 ・夏までは間違えがありましたが、夏以降テスト前の漢字対策をシステム化したことと、授業に関係なく朝漢字ドリルをやるようになってから安定しました。たまに1問間違える程度なのでよしとします。
国語の漢字と語彙強化

2)文法・知識
 ・これもまた夏まではばらつきがありましたが、試験前にA問題のテキストの復習をしたことと、
 国語の勉強でやった事 ー日本語文法力から安定してきました。

3)説明文
 ・傾向的には物語文よりはできるようです。内容的には問題演習をしたために秋以降客観問題についても成績が安定してきました。

4)物語文
 ・割と安定していますが、最近は客観問題の演習をしたために以前よりも成績が安定してきたと思います。

5)記述
 ・夏頃ひどかったのですが、これについても2)の文法力強化と国語読解力強化本の成果で11月位から失点が減ってきたようです。

6)全体としては、漢字と知識のやれば出来るところの穴を埋めるようにして、記述力強化をはかり、客観問題強化のための読解力、正しい読み方のトレーニングを進める、とステップバイステップで弱いところが減ってきたように思います。後は、経験値を増やして安定して得点できるようにしていってもらえるといいのですが。。。抽象度の高い文章や入試問題で正しい読み方ができること語彙力強化が5年の課題かと。

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