役に立った文房具

サピの4−6年時で役に立った文房具について書いておきます。

整理法や勉強方法にもよりますが、我が家の場合は6年秋以前は3ヶ月前のテキストを振り返る事はありませんでした。
最初綺麗にファイリングしていましたが、無駄と思い、途中からマンスリーが終わったところでそのまま束ねて段ボール箱に入れていました。マンスリー、組分けのテストのみ1年分ファイングして解き直ししていました。

6年秋以降の土特とSSは机の横に段ボール箱を置いて回数毎にまとめていつでも取り出せるようにして復習していました。とにかく膨大な量のテキストがあるので前の学年は直近半年念のために置いておけば良いと思います。我が家では結局振り返る事はありませんでした。

1.コピー機 
 サイズはB4。両面コピーが出ててソーターで流す事が出来るもの、拡大縮小コピーが取れるものをお勧めします。
 授業の小テストのコピー、過去問のコピーで重宝しました。過去問はキンコーズで裁断してソーターで流してコピーをとりました。テストの解き直しに重宝します。

2.クリアファイル
 あれこれプリントをもらったり、6年後半の過去問演習時に1回分をまとめるのに役立ちました。これもまとめて100枚とかアマゾンで買ってました。ケチケチせずに気前よく科目毎に使っていました。

3.100円ショップの書類入れ
 サピのテキストを科目毎に仕分けして、過去5回分位を整理して入れておきます。マンスリー対策では過去5回分が範囲になるので、それまでここに入れておきます。カラーボックスに入れておいてテストが終わったら段ボールに入れます。これも算数AB国語AB、理科、社会、事務連絡、今週分、今日のTODOなど仕分けして使っていました。

4.段ボール箱
 マンスリーが終わったところで段ボールへ移動。組分けで復習する事があるので念のため保存していました。
 我が家は4年は理科社会、5年はテキスト全部保存していましたが、6年になると4年、5年のものを振り返る余裕がなくなるので、せいぜい前の年の半年分あればいいと思います。国語は見返す事はないですし、理科、社会は4年のは使うかと思いましたが、繰り返し同じ事をスパイラル方式でやるのでなければないで困りません。算数もデイリーチェックか、デイリーサピックスの冊子だけ残して省スペース化を図るのはありだと思います。

5.ホチキス
 90度回してB4を2つ折にしてB5のテキスト形式に出来るように真ん中でとめるものが売っているのでこれは重宝します。我が家はマンスリーテストを解き直し様にそのままコピー機のソーターで流して複製を取ってそれに解き直しをしてファイリングしていました。復習には便利でした。

6.リングファイル
 マンスリーの算数、国語、理科、社会と4つ作成し、マンスリー、組分けの問題をコピーして解き直ししてファイングしていました。テキストの復習は時間がかかるのでテストの間違えた部分を復習するのは便利でした。特に理科、社会、算数の間違えた問題を確認によく使っていました。国語は1度直しをしたらやり直しはしなかったように思います。
 
7.キッチンタイマー
 時間を測定して問題を解くとき、休み時間など決めてダラダラしないように使いました。ダウンカウント、アップカウントのどちらも出来ると思うので用途に応じて使い分けが出来ます。

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