段ボール10箱

子供が最後の土特に行っている間に4年生からのサピのテキスト、プリント類で捨てる事になるものを整理していました。他の問題集もなどもありますが、段ボール10箱以上となりました。

中学受験の場合は、大学受験と異なり浪人はないのでこの2月1日からの東京の入試本番で自分の志望校に合格してもしなくても終了となります。やり直しはありません。

サピのテキストは3年次のものと4年次の一部は既に処分していたのですが、5年次のテキストと6年次のテキスト、プリント類は全てとってありました。
 膨大な量があるので、直近のもの以外は終わったところで次々と段ボール箱に入れていたのですが、冬期講習頃から通常授業、SS、土特、過去問に囲まれて机の周りがさながら紙で囲まれた要塞のようになっていました。

冬期講習以前のものはSSと土特を除き段ボールに入れて目の前から消し去っていたのですが、それでもまだなお授業の度にテキストが積み上がっていました。

今日それを仕分けしてビニール紐で縛っていました。4年からの勉強をした証として相当な量になっています。3年生のときから4年間に渡り、成績上がったり下がったりしながらも、こうして我が子は勉強をしてきたのだなぁと、5年の特殊算の時や、結果がなかなか出なかったときもありましたが、そうしたことを全てひっくるめてついに来週いよいよ本番の試験に臨む事になります。

みんな同じだと思いますが、いや、よく勉強してきたなぁと。

1月31日には、この段ボールをみせながら、我が子に対して
「君はこれまでこれだけのことをやってきた。これらがすべて君の血肉になっている。いよいよ明日が本番、いつもどおりのことを試験で再現すればいい。サッカーのPKでいえば、小細工する事なく、まっすぐ蹴り込め、絶対大丈夫」
と言ってあげたいと思います。

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